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首長ら「日本創新党」旗揚げ=党首に山田杉並区長、参院選5議席目指す(時事通信)

 東京都の山田宏杉並区長と中田宏前横浜市長らは18日、都内で記者会見し、現役首長と首長経験者らによる新党「日本創新党」の結党を発表した。党首に就任した山田氏は夏の参院選について、「比例区、選挙区で候補者10人以上を擁立し、5議席以上獲得したい」と語った。自身の立候補に関しては、山田、中田両氏ともに「何でもやる」と述べるにとどめ、具体的な言及を避けた。
 山田氏は立党宣言で、「現政権も前政権もばらまきと人気取りに終始している」と民主、自民両党を批判。「われわれは地域の経営者として財政再建に取り組んできた」とし、既成政党による「永田町政治」とは一線を画すと強調した。 

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<掘り出しニュース>親子タケノコ、府中で見つかる (毎日新聞)

 【東京】府中市若松町4の民家敷地内の竹林で19日、大きなタケノコに半分くらいのタケノコがくっついた「親子タケノコ」が見つかった。掘り出した森田春文さん(81)は「50年ほどこの場所で掘っているけど初めて見た。親が子をおぶってるみたい」と驚いている。

 見つかったタケノコは長さ約30センチで孟宗竹(もうそうちく)と呼ばれる種類とみられる。根元近くから約15センチの小さなタケノコが生えているが、根元部分は一つのタケノコに見える。

 富士竹類植物園(静岡県長泉町)の柏木治次研究員によると、タケノコは人間に双子が生まれるように、まれに二つに分岐することがあるといい、五つに分かれたケースも報告されている。何らかの原因で先端の成長点が別れて細胞分裂を繰り返し、それぞれが成長するためだという。【池田知広】

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<田辺三菱製薬>業務停止25日…子会社が製剤データ改ざん(毎日新聞)

 田辺三菱製薬(大阪市)の子会社バイファ(北海道千歳市)が昨年、試験データなどを改ざんした血液製剤を自主回収した問題で、厚生労働省は13日、薬事法に基づき、田辺三菱に第1種医薬品(処方せん薬)の製造販売業務を17日から25日間停止する命令を出した。バイファには14日から30日間の業務停止を命じ、両社に業務改善命令も出した。

 大手製薬会社が承認手続きの不正で業務停止処分を受けるのは異例。ただし代替性がなく安定供給に支障が出る恐れがあるリウマチ治療の点滴薬などは対象外。厚労省は「バイファでは設立当初から製造工程で不適切な行為が組織ぐるみで行われていた。田辺三菱も管理監督が十分でなかった」と処分理由を説明すした。

 問題となったのは、両社が共同開発した世界初の遺伝子組み換え人血清アルブミン製剤「メドウェイ注」。血液が原料の従来品に比べ、感染リスクを排除できるメリットがあり、大量出血のショック時などに使われる。厚労省によると、バイファはラットで行ったアレルギー反応実験で一部陽性反応が出たデータを陰性に差し替えるなど計16項目の試験データや生産管理システムの記録改ざんなどの違反行為を行った。田辺三菱は07年10月に国の承認を受けて販売し、約1700人が使ったが健康被害は確認されていない。

 田辺三菱は旧ミドリ十字などが合併を繰り返して現在に至り、バイファは96年に旧ミドリ十字が設立した。

 ◇社長が陳謝

 田辺三菱製薬の土屋裕弘(みちひろ)社長は同日夜、藤井武彦バイファ社長とともに会見し「生命にかかわる製薬会社としてあってはならないことで深くおわび申し上げる。グループ各社の規制順守の徹底を図り再発防止に努める」と陳謝した。【松本惇】

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公務員の政治活動巡る逆転無罪、東京高検が上告(読売新聞)

 2003年11月の衆院選前に東京都内のマンションで共産党の機関紙を配ったとして国家公務員法違反(政治活動の禁止)に問われた元社会保険庁職員、堀越明男被告(56)について、東京高検は7日、逆転無罪とした2審・東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。

 同高検は「2審判決は国家公務員の政治活動禁止規定を合憲とした最高裁判例に違反している」としている。

 同高裁は3月29日、「行政の中立性に対する国民の信頼を侵害するとは考えられない」として、罰金10万円、執行猶予2年とした1審の有罪判決を破棄した。

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<参院選>「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人(毎日新聞)

 民主党は2日、参院選の第2次公認候補9人、推薦候補1人を発表した。焦点となっている改選数2の「2人区」(12選挙区)では、5選挙区で新たに2人目の候補を擁立し、計9選挙区で2人目擁立を終えた。若い新人女性を送り込み「党本部直営」で選挙戦に臨む異例の体制を敷くが、逆風の中で昨年の衆院選に続き「小沢ガールズ」戦略が奏功するかは不透明だ。

 小沢一郎幹事長は同日の記者会見で「旧来の支持母体が主として支援するに適した候補者と、広く浮動層に呼びかけ支援をいただける候補者の擁立を目指した」と説明した。連合など組織票を固める現職と、浮動票狙いの新人で役割分担して票を掘り起こす戦術だ。

 長野、静岡などでは小沢氏自らが女性候補を「発掘」し擁立。京都では府連が公認申請していた2人目の候補を退け、衆院議員をくら替えさせた。選挙区の新人候補者27人中女性は13人で約半数を占め、うち7人が30代。小沢氏は「競い合えば少なくとも5割増しにはなる」と強調した。

 だが、2人区の茨城では、大畠章宏県連会長が「共倒れ」への懸念を表明。前原誠司国土交通相は2日、「(2人擁立方針は)内閣支持率が70%程度あったときに決めたことで今は状況がかなり変化し、大きな疑問を持っている」と批判した。

 みんなの党が候補を擁立するとみられる改選数5の東京の3人目、改選数3の大阪の2人目の擁立も難航している。小沢氏も記者会見で「今の雰囲気だと、みんなの党に浮動票が流れ、大変厳しくなる」と認めざるを得なかった。

 第1次と合わせ公認候補は計96人で、改選数121となった01年以降の参院選で1党の候補者数としては最多。【高山祐、青木純】

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<ハイチ大地震>また笑顔で筆を 愛知・岡崎で絵画展開催へ(毎日新聞)

 1月に大地震に見舞われたハイチの絵画の素晴らしさを伝える「ハイチの素朴な絵画展」が24日から、愛知県岡崎市のおかざき世界子ども美術博物館で開かれる。「ハイチが復興し、人々がもう一度、笑顔で絵画を描くようになってほしい」と願い、同館で92年に展示したハイチの絵画約70点を再び紹介する。【中村宰和】

 ハイチの絵画は鮮やかな色遣いで、子供のような感性でモチーフをとらえ、素朴なタッチで描く。展示する「ジャングル」は動物の表情を可愛く、ユーモラスに表現している。

 同館は、子供対象の美術博物館として85年に開館した。ハイチの絵が子供にも分かりやすいことに注目し、92年にハイチ絵画展を開いた。当時、ハイチの絵は国内であまり知られておらず、初めて鑑賞した人から「明るい絵で見ていて楽しくなる」と好評だった。同館は「大地震で初めてハイチを知った人も少なくない。平和だったころの作品を再び紹介し、絵を通してハイチを知る機会になってほしい」と話している。

 開幕セレモニーにはハイチのジャン・クロード・ボード駐日代理大使が出席する。5月30日までの期間中、会場に募金箱を置き、大地震の報告会やチャリティーイベントを開催する。募金やイベントの収益はハイチ大使館を通して、現地の絵画や芸術の救援に役立てられる。

 絵画展に向け、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんは「ハイチの人々のように明るくおおらかで楽しく、繊細な絵画を多くの人に知ってほしい」とメッセージを寄せた。

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